SHIN Vol.47 近況報告2026年3月期①2025年12月の日記~ロボ子!箱根旅行!ReGLOSS!

 

 今回から全3回・9トピックスに渡って、写真を中心とした日記をまとめます。
本来、9トピックス中7つは単独の記事で更新予定でした。
うち2つは完成間近という所まで書き上がっていましたがほぼ全ての文章を没にして、写真だけまとめたダイジェスト記事に変更しております(理由については前回参照)。
せめて写真だけでも形としてネットの海に遺しておきたいということで、さくっと思い出まとめられるこの形を取りました。

 

 あとこれは誰にも全く伝わらない余談で記録用に書き留めておきたい事なんですが。
実はHPを編集しているソフト、この記事以降変更しています(※HPのVer2.04以降に変更)。
これまで使っていた編集ソフトは古い物だったため、動作がかなり重く1つの記事更新までにえらい時間かかってしまう所がネックでしたが、こちらは去年末に発売されたソフトなので大分改善されて自分としては大分更新しやすくなった…はず。
可能なら週1ペースくらいでじゃんじゃん更新していきたい。言うだけタダの精神で!

前置きが長くなりました。それでは第1回の日記まとめ。お品書きはこちらだ!(クリックすると飛びます)


①ロボ子関連のイベント(コラボカフェ・ファンミ)

②箱根・小田原旅行

③ReGLOSS 1st Live “Flashpoint”

 

①ロボ子関連のイベント(コラボカフェ&ファンミ)

 

 12月に秋葉原で開催されたロボ子さん関連のリアルイベント「ロボ子さんのサイバーメイドカフェ」「ろぼ~このマリオネットパーティー!」に参加してきました!

 場所は秋葉原の電器街南口を出て正面にある「オノデン」内にある、世界初のメイド喫茶「キュアメイドカフェ」と、イベントホールの「エンタス」。前者は今回はじめて行きましたが、後者は約2年前の8月27日に約1か月半後に発生した事務所の内部崩壊を原因とした結果として最初で最後になったV事務所ライヴラリ初のリアルイベント「Make a Liverary」以来でした。

 

 まずコラボカフェから。
 なんと世界初のメイド喫茶「キュアメイドカフェ」とロボ子さんがコラボしていました。メイド喫茶というと、メイド服の店員さんがお客さんと会話しまくるお店のイメージが強かったですが、この「キュアメイドカフェ」はメニューを聞く時と持ってくる時以外は一切客に干渉してこないので、過ごしやすい空間で好印象でした。コラボにかなり積極的なので通常運営の期間があんまりないようで、気軽に入りにくそうという部分が難点だろうか。
 コラボメニューは、チョコレートケーキとスペシャルフロートを注文!
完全におやつ食べに来ているデブ活だ!だがそれでいいw
フロートはまだしも、こんなオシャレなチョコケーキを食べたのは一体何十年ぶりだろうw
添えられているフランボワーズの酸味とチョコの甘味の絶妙さが印象深かった。
フロートはカルピスをベースにゼリーやさくらんぼやホイップ等々色々乗っかっていて、甘かったり酸っぱかったり様々な味わいだった。

 

 続きましてファンミ。12月6日と7日の1日2公演合計4公演開催されました。
 自分が抽選当たったのは3公演目の日曜昼公演。席は100席くらいだったので、かなり狭き門を潜り抜けて参加出来たのかなと嬉しかったんですが、なんと自分の席は最前列ド真ん中の席番号5番。
人生で行ったリアイベで席運がここまで凄かったのは「アイカツフレンズ!一緒に来たね5周年!! Fan meeting」以来(こちらは席番号は忘れましたが同じく最前列ド真ん中だった)。帰り道交通事故にでもあうのかと思うほど開始前からドキドキしてしまったね。画像は会場内の展示エリアに飾られていた等身大POP。本人の直筆サイン付きでした。

 

 「エンタス」にはドリンクバーも併設されており、入場料として1ドリンクオーダー制となっている。Zeppのライブなんかと同じ。ここでもコラボドリンクがあって、自分はストロベリーミルクを購入。
 今回のイベントの衣装の色をイメージしたドリンクのようで、ミルクなこともありかなり甘かったw

 

 ファンミの内容について。ここからは元々単独の記事でまとめる予定だった文章を一部流用するので文章メイン。
 最初に別のホロメン(フブキ→ラプラス→AZKi)からのクイズに答えるコーナーからはじまり、その次にロボ子さんの活動の思い出を振り返るコーナーがありました。
 こちらはイベント開始前に参加者に募集したアンケートでロボ子さんとの思い出を語ってほしいという質問の回答から、採用された本人とロボ子さんがトークするコーナーでした。

 このアンケート、参加者にだけ事前に募集していたので、自分も当然記入していました。
 自分が3rdFesからホロライブが好きになったというエピソードはプロフィール過去の記事でもいくつか言及していますが、この話ネットでは初出です。3rdFesDAY2のセトリはどれもが好きだったりしますが、その中でも強烈に記憶に残っていたのはロボ子さんの「コトノハ」です自分がロボ子さんを認知したのもここからだったと記憶しています。
 ロボ子さんの思い出エピソードと言えばこれかなと、色んなこと思い出して迷いながらもこちらをまとめました。


 採用されたアンケートの回答は、ロボ子さんのメン限が沼過ぎて限界だと語るろぼさーやASMRが大好きだと語るろぼさー等々、色んなろぼさーの思い出が語られていました。それを嬉しそうにロボ子さんがろぼさーに聞いていた姿が可愛かった。さらに突然の対話することになって緊張しているろぼさーと、それを楽しむロボ子さんの様子も微笑ましかった。
 3人目のエピソードに切り替わった時のことだ。

ロボ子さん「えーと、『ビーティー男爵ユーノ』さんかな?
3rdFesのDAY2、コトノハの生歌唱を~…」

 

 

 は??????????????????????!!!!!!!!!!!???????????

 ザ・ワールドやスタープラチナで時を止められる感覚ってこういうことを言うのだろうかというほどにその時脳内で時間が止まったw
ロボ子さんが突如、自分が事前に悩んで考えた文章を読み上げた瞬間。
「これはどのろぼさーさんの文章かな?なんか自分と話している内容が似ているな~…」
とか意味の分からないことを考えてしまいました。

ロボ子さん「ビーティー男爵さん、いる~?」
会場のスタッフさんがマイクを持ってウロウロしだす。
自分「はい!!!!!!!」

 

 元気いっぱいに手をあげる自分。自分とロボ子さんの対話が、まさかまさかの開幕なのであった。
以下記憶にある会話の内容。

「名前は『ビ』ーティー男爵(=『B』T男爵)であってる?」
「ごめんなさい、『ビュー』ティー男爵です!」
「あービューティーなんだw ビューティー男爵さん! ボクの曲だとコトノハが好きなんだ~」
「はい、そうなんです!3rdFesが初めてのホロライブのイベント参加だったんですが~」(緊張を紛らわそうと虚勢を張る勢いででかい声で答える)
「す、すごい!圧がすごい!wwww」(周りのろぼさーも笑う)
「声がでかいことは取り得なので!!(ってプリパラの真中らぁらも言ってた!)
「あははwコトノハはね~、はじめて出したオリジナル楽曲だったんだよね。3rdFesではじめて生で披露してね。」
「はい、その後もロボ子さんのオリ曲も全部聴いてましたが、コトノハが一番なのはずっと変わらないです。」
「え~ありがとう!これからも良かったら聴いてみてね~」
「はい、ありがとうございました!!!」

 

 わずか1~2分弱ではあったものの、夢のような時間でしばらく現実なのが信じられなかった。
自分がホロライブメンバーと直接会話したのはこれが史上初。
まさかロボ子さんと対話する日が来るだなんて。
この日の自分は2025年で一番幸運だった1日で間違いありませんね。


 ファンミのラストにはチェキ会&ミニトーク。ここでもロボ子さんと話すことが出来ました。

「自分ロボ子さんの歌が好きなので、いつかリアルでライブをやってほしいです」

「えーソロライブやってみたい!開催したら来てくれる?」
「絶対行きます!」
「ありがとう~これからも頑張る!」

 またまた夢のような時間をロボ子さんから頂いてしまいました。
雲の上の存在だと思っていたホロライブメンバーって、実在するんだ…!
リアルライブの生声とはまた違った感動がありました。  

 こちらが撮影したチェキ。ポーズも指定できたんですが、

 話題にした思い出の楽曲「コトノハ」のポーズを指定しました!

世界に一つだけのグッズとして、大切にしていきたいです。

 

 自分がホロライブハマるきっかけになった原点にロボ子さんがいたこと
 その感謝をファンミという形で本人に伝えることができたこと
 ロボ子さんには、数多くあった事前アンケートから自分の言葉を選んでくれてありがとうと言いたい。
 いつかライブやる時は絶対に駆け付けます!!!!

 

②箱根・小田原旅行

 ①のファンミから4日後の12月11日、一泊二日のソロ旅行に行きました。

 場所は神奈川県足柄下郡の箱根。横浜から電車ですぐ帰れる範囲での旅行がしたいということでチョイスしました。

 湘南新宿ラインを使って横浜駅から箱根の最寄りである小田原まで行き、箱根登山電車で強羅駅まで移動。

 そこから箱根登山バスに乗り換えて、第1の目的地「箱根ガラスの森美術館」へ。
この美術館、史上初のVtuberとのコラボをした美術館として話題になっている場所だ。
コラボ相手は「ReGLOSS」の儒烏風亭らでん

 

 らでんといえば、Switchで「ピクロス」の主人公に抜擢されたゲームもあるのだが、これがすごく面白かった。
ピクロスもホロライブも好きな自分としては最高のパズルゲームで、一時期毎日熱中して遊んで全問題制覇してしまったほど。
このゲームでもらでんによる美術品の解説がたくさん聞けるんだけど、それをきっかけにリアルの美術館にも興味を持つようになり、今回丁度コラボしていたガラスの森美術館に訪れました。

 さて、このガラスの森美術館はらでんの分かりやすい解説が最高にイカした空間でした。

 らでんが解説していた美術品は10点ほどだったのですが、その中でも特に印象的だったのはこちらの花瓶。
作者の想いやどういった用途で使用するのかといったことを1分弱で解説。この花瓶に入れる花はどれだけ綺麗に彩られるんだろうなんて妄想してしまい気に入りましたね。
 非常に精巧で綺麗なガラス細工の工芸品の数々による煌びやかな極みのゴージャス空間となっていて、視覚的な満足度がめちゃめちゃ高かったです。
 らでんに新しい趣味の開拓をしてもらったような気分で感謝でしかないです。もっといろんな美術館に行ってみたくなりました!

 ガラスの森美術館の後は強羅駅に戻り、箱根登山バスを使って4カ所の日帰り温泉を巡りました。
 箱根と言えば温泉!そのイメージがあったのでとにかく色んな温泉行ってみたいとバスに乗る→入る→出て次の場所へ移動…を繰り返すハードスケジュールで巡っていきましたが、最高でしたね。
 画像は4カ所目に訪れた「箱根湯本駅」直結の「露天風呂かっぱ天国」。駅から歩いて秒で行けます。手っ取り早く箱根温泉味わいたいならここがオススメですね!

 箱根湯本駅最寄りのホテルで一泊した後、もう一度「かっぱ天国」で朝風呂を決めて「カレーさる彦」で朝ご飯。
「かっぱ天国」の建物からこれまた秒で行き来できるお土産屋さんの3階にあります。1階にある黒たまごをお土産に買った後に気付いて、「カレーは飲み物」だと思っている自分としては見逃せないなと朝ご飯にチョイスしました。
 カレーを作るシェフのおじさんが非常にフレンドリーな方で、オシャレなカレーを食べながら話しかけてくれて、箱根の話やおすすめの観光スポットの話をたくさんしてくれました。本当に箱根が好きな方が経営しているカレー屋なんだろうなと伝わって好印象でしたね。

 カレーを食べた後は友達向けに箱根湯本周辺でお土産を買ってました。
 写真は「えゔぁ屋」というエヴァンゲリオンのポップアップショップ。そうです、箱根と言えば第3新東京市ですね。そもそも自分が箱根=温泉のイメージがあるのは劇中のミサトさんの「風呂は命の洗濯よ」からですし!

 エヴァも好きな自分としては聖地巡礼をした上に様々なグッズを買って大満足。

 昼の13時ごろには切り上げて小田原に戻りました。そこから徒歩10本ほどで行ける小田原城へ。
 最近では「逃げ上手の若君」にも登場した鎌倉時代~戦国時代の北条氏の拠点としてお馴染み。自分がはじめて存在知ったのは「戦国BASARA」だったかな。
 平日の真昼間だったので閑散としていましたが、地元の幼稚園児からカップルまで老若男女が城でワイワイしていて面白かったです。

 そんなこんなで、1泊2日で箱根・小田原プチ旅行満喫しました。この期間は写真撮影以外でスマホを一切使わず、ネットの電波完全に切っていたのでネットデトックスからの温泉でリフレッシュデーとなりました。去年定山渓に行った時の記事にも書きましたが、毎日ネット漬けが当たり前の自分としてはこういう一切触れない日は定期的に必要だと感じています。こういうネットデトックス旅行はもっと継続して続けていきたいですね。

 

③ReGLOSS 1st Live “Flashpoint”

 ②の箱根旅行から4日後の12月16日、ReGLOSSの1stLiveが有明アリーナにて開催されました。

 ホロのリアルライブは10月下旬に開催された常闇トワの2nd Live以来。11月のAZKiのライブは現地に行けず配信でリアタイしていました。

 トワの時も有明アリーナだったので久しぶりの感覚は全然なかったです。

 フラスタコーナーには「ちょっとまつたけまつたけ♪」「まいたけまいたけグルグルグルグル♪」のフレーズでお馴染みらでんの「きのこシリーズ」の作者のばかくん三世さんのフラスタが!
 元々非公式でホロライブの面白い切り抜きアニメを投稿されていた人でこれが流行る前から自分はファンでしたが、らでんのマネージャーの天才的な閃きで公式のクリエイター側に起用されたすごい人。らでんの人気に貢献した英雄みたいな方なんですよね(ファンなので早口長文で語りたくなる奴)

 もう一つ紹介したいのがこちら。イラストを担当されているみぎさん、このHPの前身に当たるサイト時代にお世話になったイラストレーターさんなのでこちらもファンとして嬉しくなりましたね~!
このもちもちデフォルメイラストが本当に可愛い。Youtubeでも活動されているので是非見てほしいです。 by1ファンより

 ライブ前に応援セットフル装備を一緒に行った友人に撮影してもらいました。左手にはすでに卒業してしまった青君のホロフレも装備。ライブ中もずっと握りしめていました。自分としては、ReGLOSSは青君も含めて5人だって気持ちがどうしても強かったからですね。同じように考えていたグロッサーが周りに何名かいた所にもちょっと感動している自分がいました。

 

 ライブの感想もさくっとまとめちゃうんですが、最高でした。
ReGLOSSはデビューから現在までずっと追い続けていた初のホロメンだったこともあり思い入れがあることは以前ここでも語りました。
 このライブ、セットリストがこれまで発表されたアルバム2枚収録の全オリジナル楽曲だけとなっていました。すなわち、このライブはReGLOSS約2年間の歴史の凝縮そのものでしたね。ライブの曲順も、単にソロ曲や全体曲をまとめているのではなく予想が全くできない形になっていました。2ndアルバムに収録されていた2人組で歌ってる楽曲のブロックは、特に目まぐるしくメンバーが変わっていて驚かされました。
 自分はReGLOSSの楽曲だと「フィーリングラーデーション」が一番好きですが、このライブではまさかの開幕での披露でした。

 Youtubeではライブ用のコール練習用動画も事前に上げていて完璧に予習してコールしましたが、周りにはいなかったので自分だけ浮いているように思えたのは内緒。
6thFesの時は(最初で最後の)5人歌唱なのが最高でしたが、このライブでは4人になっての新たなスタートとして最初に選んだのかなと自分は勝手に思いました。もう最初からクライマックス。開幕から涙があふれてしまったよね。

 本当はもっと語りたかったのですが、この記事はそこが本題ではないのでここまでで。

 

 

以上、第1回近況報告でした!次回はこちらの3本になります。
④コミックマーケット107
⑤ときのそら New Year's Party 2026「Dreams in Motion」
⑥ hololive 3rd Generation Live #きゅるるん大作戦 〜最強アイドル、推すしかないでしょ~(2DAYS)

 


2026年03月01日